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広告用に生成AIで顔をつくる難しさ(画像は実際の納品データではありません。ブログ用に制作しました)

現在、撮影した素材をもとに生成AIで顔を制作し、納品しています。
先日、打ち合わせの際に「今回は生成AIで作ります」とお伝えしました。
撮影後、AI処理をして納品したところ、

「なんか変?」
「イメージと少し違う」
という反応が。

そこで別案を制作。

輪郭以外は変えてみるで再提案しOKをいただきました。

これまでの経験では、AIと伝えずに納品するとスムーズに進みます。
しかし「AIです」と伝えた瞬間に、「イメージと違う」と言われることが増えます。
実写なら80点でも納得できるのに、AIだと「もっと理想に近づけられるはず」と、99点を求めてしまう。
それはお客様だけでなく、制作側の自分自身も同じです。

生成AIはとても可能性のある技術ですが、仕上がりだけでなく「期待値」や「伝え方」も含めて考慮する必要があると感じました。
AIとの向き合い方は、本当に奥が深いです。